情報漏えいリスクを低減【CloudLock】

クラウドサービスにおける共有リスクを低減

CloudLockは、クラウド上のデータを保護し、情報漏えいのリスクを低減させるためのツールです。
利用しているクラウドサービスを監視し、よりセキュアにクラウド上のデータを扱うことができます。

Feature
CloudLockの特徴

  • データ共有をより安全に

    CloudLockを使えば、共有するべきものとするべきでないものを定義し、必要に応じて共有をはずしたり、アラートによる告知をさせることができます。

  • ポリシー設定による自動監視機能

    ポリシー設定による自動監視機能も備え、ガバナンスを加えたままよりセキュアにファイル共有が可能となります。また、GoogleDrive上ではファイルの暗号化もできます。

  • 導入以前のデータまで
    さかのぼって監視

    APIでアクセスを行っているので、導入以後のデータはもちろん、導入以前のデータにまでさかのぼって監視できます。情報漏えいのリスクがより低減します。

Function
CloudLockの主な機能

CloudLockは、クラウド上のデータを共有する際に、データを見える化するという目的で活用できます。どこで何が起きているのかが一目でわかるので安心です。「いつダウンロードされたのか」や「どのように使われているのか」まで判別可能です。 クレジット番号やマイナンバーの管理、あるいはスパイへの対策にも使えます。情報が漏洩したタイミングを記録しておけば、法的な対応へのリスクヘッジとなります。 Google+を利用している場合には、違反コメントや投稿データの削除も可能です。発言から情報が漏洩してしまうリスクを減らすことで、よりオープンに情報発信ができるようになります。