kintone と グルージェントフロー のデータ連携 ボタン一つで申請準備完了。承認後、kintone アプリ内の管理表を自動更新。転記ミスの解消に。
グルージェントフロー(Gluegent Flow)は、kintone との双方向のデータ連携に対応しております。現在お使いいただいている kintone アプリにプラグインを追加するだけで、データ連携し、起票を自動化。入力漏れや転記ミスを解消できます。
提供内容
\ カンタン /kintone から起案して申請データを自動反映
kintone でボタンを押すだけで、 グルージェントフロー の申請に必要なデータが自動で反映されます。
例えば、商談管理を kintone アプリで行っている場合、kintone 上の取引先名・担当者名・商品などのデータが自動で グルージェントフロー に引き継がれるため、新規取引先の申請や見積書発行の申請にお役立ていただけます。
\ カンタン /グルージェントフロー から kintone へデータ反映
グルージェントフロー で申請フォームを作り、決裁が下りたタイミング等で(※)自動で kintone のアプリにデータを反映できます。
例えば、代表印の押印申請フォームの決裁が完了したら、自動で kintone の押印管理台帳アプリに決裁データを蓄積でき、必要な方々がいつでも閲覧できる、といったシーンでお役立ていただけます。
※kintone へのデータ連携のタイミングは、申請時・承認時・決裁時など自由にカスタマイズ可能です。詳しくは自動処理機能ページをご覧ください。
▶ 自動処理機能ページ
活用事例・ユースケース
ホテル業 A社
設備修繕の社内決裁から業者管理までをシームレスに
客室やエントランスなどで見つかる設備の不備対応において、社内の申請・確認業務と外部業者の案件管理を、2つのシステムの連携で効率化している事例です。
現場の社員が設備の小さな不備を発見した際、まずは グルージェントフロー を使って設備保全事業部へ修繕の申請を行います。
保全担当者はその内容を見て、対応の要否や、自社で直せるか外部業者へ依頼するかといった方針を、グルージェントフロー 上で上長に確認します。
その中で「外部の修繕業者へ依頼する」と決まった案件については、データを kintone の業者依頼管理簿に引き継ぎます。kintone 側では、引き継いだデータをもとに修繕の進捗状況や費用の管理を行います。
導入のメリット
上記のように、社内の確認や決裁には グルージェントフロー、外部が関わる進捗・費用管理には kintone と使い分け、データを連携して引き継ぐことで、適切な修繕案件管理とスケジュール管理を実現しています。
不動産・建設業 B社
物件情報管理から建築費用の社内決裁までをスムーズに
建物の建築業者や費用、物件情報などのデータ管理と、それに伴う社内の稟議・決裁業務を、2つのシステムの連携で効率化している事例です。
建築事業部では、建物の建築業者や建築費用、物件情報などのデータを kintone 上で作成して管理しています。
その後、土地の仕入れや建築費用に伴う稟議を行う際、従来は kintone で発行された「物件コード」を手作業で グルージェントフロー の稟議フォームに転記し、情報を紐付けて起案していました。
この工程において連携機能を使用し、kintone 上で管理している物件情報や金額などのデータを、そのまま グルージェントフロー の申請フォームへ自動で引き継ぎます。
そして、引き継がれた正確なデータをもとに グルージェントフロー 上で稟議を起案し、上長の確認や決裁へと業務を進めます。
導入のメリット
上記のように、物件情報などのデータベース管理には kintone、稟議・決裁には グルージェントフロー と使い分け、データを連携して引き継ぐことで、手作業による転記ミスをなくし、スムーズな意思決定と業務フローを実現しています。
グルージェントフロー をご契約中のお客様へ
現在 グルージェントフロー をご契約中で、kintone 連携機能をご使用になりたい場合、製品サポートサイト(クラウドコンシェルジュ)よりお問い合わせください。