Google Workspace または Microsoft 365 と連携可能な Gluegent Flow で業務効率化を実現

電子契約連携

Gluegent Flowと電子契約サービスを連携し、申請から契約までをシームレスにつないで、契約業務のプロセスを止めずに処理します。
Gluegent Flow で実現するクラウドワークフロー!

電子契約とは

  • 電子契約は、従来の書面契約に代わり、電子データで締結する契約です。
  • COVID-19 によるテレワークや DX 推進の流れの中で、社内外の様々な業務がデジタル化し、紙や印鑑などに関連する法律の改正も進んだことで、デジタル(オンライン)で完結する形で各種業務の改善が行われています。電子契約では、押印の代わりに電子印鑑(デジタルサイン)で契約が成立するようになりました。契約業務に特化したクラウドソリューションも多数提供されており、企業規模・業種を問わず導入が進んでいます。

ワークフローと電子契約の連携

Gluegent Flow で実現するクラウドワークフロー!電子契約サービスの課題
各種電子契約サービスには、業務特性に応じた「承認」のプロセスが付帯していますが、どれも簡易な「上長承認」であり、決裁基準表に基づくような適切な経路設定や、申請・承認に特化した帳票を作成することができません。また、関連業務との連携機能もなく業務が分断され、効率化や一元管理・証跡管理ができません。

Gluegent Flow で実現するクラウドワークフロー!ワークフローと連携して解決
各部門で発生する契約内容に応じて決裁基準は様々です。ワークフローでは、電子契約による押印以前の、契約内容に応じた申請・承認・決裁・共有を行い、適切な経路・帳票を作成して連携します。契約締結に至るプロセスと電子押印の一元化が実現し、証跡管理も可能となります。

Gluegent Flow の電子契約連携

特長

自動連携
稟議の申請内容を用いて、決裁後、自動的に電子契約サービスに連携して契約書を作成
テンプレート機能
利用頻度の高い契約書について、電子契約サービスのテンプレート機能を利用して連携
リンク表示
稟議から電子契約サービスの署名済み契約書のリンクを用いて表示可能
ステータス管理
契約の進捗状況について、ステータスの管理が可能
クラウド連携
署名済の契約書をクラウドストレージに連携可能(Google ドライブや OneDrive など)

連携の流れ

  • STEP.01申請
    Gluegent Flow から契約締結の申請を行います。
  • STEP.02承認・決裁
    決裁ルートに設定された人に自動回送、承認され次第、次々と進行します。
  • STEP.03契約依頼
    決裁後、電子契約サービスに自動で連携され、契約窓口担当者に押印依頼が通知されます。
  • STEP.04契約先の押印
    依頼を受領した相手は電子契約サービスで内容を確認し、電子的に押印します。
  • STEP.05確認・保管
    締結後の契約書は電子データとしてそのまま保管されます。

連携できる電子契約サービス

GMOサイン

Price
電子契約連携利用料金

初期費用 0
月額費用 0

  • ※ 別途、Gluegent Flow@300円(税別) / Flow Plus@400円(税別)の必要ライセンスを保持している必要があります。
  • ※ 別途、連携対象電子契約サービスとの契約が必要になります。
  • ※ 別途、「電子契約連携」のお申し込みが必要になります。
  • ※ 詳細についてはお問い合わせください。