グルージェントフロー:
申請フォームの作成と柔軟な項目設定

グルージェントフロー(Gluegent Flow)なら、申請者にも承認者にもわかりやすい、申請フォームを作成できます。フォームの項目は入力制御でき、入力漏れやミスを防ぎ、差し戻しや手戻りを削減できます。110種類以上の豊富なテンプレートや機能サンプル(機能を組み込み済テンプレ―ト)から選択し、そのまま利用することも、流用してカスタマイズすることも可能です。

いつもの紙書類を再現して電子化できる見た目そのままレイアウト

見慣れた紙のレイアウトをそのままに。作り方はノーコードでかんたん作成。WordやExcelの申請書のコピーしたい箇所を選んで、グルージェントフローの該当箇所にペーストするだけ。WordやExcelの見ためをシステムに反映させた、申請フォームを作成できます。従業員は見慣れたレイアウトで申請・承認を行えるため、スムーズに社内利用が浸透、定着できます。

パーツの組み合わせでノーコード作成フォーム作成

テキスト・日付・チェックボックスや選択肢リストなど、項目を選んで組み合わせフォームを作成できます。項目数に制限はなく、必須/任意の設定や、数字のみ可などの入力内容の制御も設定できます。また、マスターデータを利用した選択肢を設けることができ、製造品番、商品区分、勘定科目などの登録にご利用できます。

初期設定を最小化し、導入後すぐに使えるテンプレート・機能サンプル

購入・出張・慶弔などの基本テンプレートに加え、交通費精算やテーブルフォーム(明細行)、予約申請といった高度な設定済みサンプルを110種類以上ご用意しました。すべてのサンプルに自動処理や機能設定が組み込まれているため、導入後すぐに運用を開始できます。また、これらをベースに自社仕様へカスタマイズして活用することも可能です。

選択・登録したマスターデータを自動的に反映できるマスターデータ活用

管理者がマスターデータを更新するだけで、すべての入力フォームに最新情報が自動反映されます。申請フォームを選択式にすることで入力の手間を防ぎ、入力ミスを防ぎます。また、従業員が共通のデータを利用するため、科目や名称の不一致が起こらず、申請データの正確性を担保できます。

面倒な計算はシステムに任せてミス防止自動計算

四則演算式や、交通費の自動計算結果を申請フォームに設定することが可能です。(自動反映設定済みのテンプレートあり)ミスなく購入申請や出張精算が可能となります。

申請者が自由に行追加できるテーブルフォーム

見積明細や経費内訳などの入力に便利な「テーブルフォーム(明細行)」を、申請フォーム内に配置できます。 申請者は必要に応じて自由に行を追加でき、各行の合計値も自動計算されるため、入力ミスの防止につながります。 また、これらの自動計算があらかじめ設定されたテンプレートや機能サンプルもご用意しています。

見せたくない情報を隠せる項目マスキング

承認ルートの段階に合わせ、項目の表示/非表示の設定と、表示/入力可否の設定ができます。個人情報や人事評価といった特定の相手のみ公開したい情報や、決裁時には不要な詳細情報を閲覧者に応じて適切に閲覧制限(マスキング)することが可能です。設定はJavaScriptで行いますが、AIによるスクリプト自動生成機能を活用すれば、専門知識がなくてもかんたんに作成できます。

AIでかんたん作成JavaScriptで細かい入力制御

条件分岐や表示制御といった高度な設定には、JavaScriptを利用します。設定はAI機能(スクリプト自動生成)に実現したい内容を伝えるだけ。自動生成されたコードをコピー&ペーストするだけで、複雑な条件設定や高度な設定も実現できます。

申請者や承認者の印影を表示できる印影表示

処理を行った日付と承認者名、処理内容(申請・承認・決裁など)を印影として設定できます。

コメントを残したり申し送りを伝えるコメント・付箋追加

コメントは、申請フォーム最下部の「コメント欄」と「付箋機能」を使い分けることで、円滑なコミュニケーションが可能です。

  • コメント欄: 指示や差し戻し理由などの記録に。事後編集はできず、意思決定プロセスに伴う正式データとして蓄積されます。
  • 付箋機能: ちょっとした申し送りやメモに。いつでも自由に貼り付け・剥がし・削除が可能です。

指定したレイアウトで印刷できる印刷レイアウト

監査対応や社内規定により、書面での保管が必要なケースにも柔軟に対応。 慣れ親しんだ紙の稟議書と変わらない見た目で、レイアウトを印刷できます。 印刷用レイアウトは、現在お使いのExcelやWordの書式をそのまま活用して、かんたんに作成できます。

運用をとめずにフォームのバージョンを更新できる入力フォームの版管理

入力フォーム変更前に作成された申請には影響することなく、入力フォームを更新することができます。入力フォームが更新された後に申請されたモデルから、新しい申請フォームで起票できるようになります。