「削除漏れ」ありませんか?退職者アカウントを自動で一掃するGluegent Gateの活用方法
こんにちは。Gluegent Gateです。
本日のBlogでは、組織変更や入社・退職などにともなうID管理を楽にするGluegent Gateの活用方法についてご紹介します。
放置されたアカウントは「外部攻撃者の入り口」になる
Google Workspace や Microsoft 365 などをはじめとした、クラウドサービスの導入が進む一方で、情報システム担当者を悩ませるのが「アカウントの削除漏れ」です。
管理するクラウドサービスの数が増えれば増えるほど、手動での管理には限界が訪れます。
もし、悪意を持った第三者がその「放置されたアカウント」を乗っ取ったら? あるいは、退職者が私物のデバイスから社内データにアクセスし続けていたら?
単なる「消し忘れ」が不正アクセスの標的になる可能性があります。
「消し忘れ」を解決するプロビジョニング
IDの作成や管理、削除に掛かる手間を自動化により削減できることが、IDプロビジョニングのメリットです。
Gluegent Gateでは、アカウント毎に利用許可サービスの設定ができ Microsoft 365 や Salesforce などのライセンスの自動付与も可能です。
関連Blog:【5分で分かる】クラウドサービスで言うプロビジョニングとは?
関連Blog:IDプロビジョニングを使ってIDを自動で作成してみよう
プロビジョニングを利用することで、Gluegent Gate(もしくは、Gluegent Gateに源泉として投入する人事データ)を更新するだけで不必要なライセンスの削除が可能です。
また、他にも管理が楽になる機能の一つに「プロファイル」があります。
プロファイルを利用することで組織や役割、その両方に割り当てて権限を設定することができます。
人事異動により該当のグループから削除、移動させることにより連携するSaaSの権限も自動で変わることになります。
まとめ:その「消し忘れ」、今のうちに一掃しませんか?
「退職者のアカウント、本当に全部消せているかな……?」
そんな小さな不安を抱えながら運用を続けるのは、担当者の方にとって大きなストレスです。
Gluegent Gateは、単なる認証ツールではありません。
IDのライフサイクル全体を管理し、担当者の皆さまが「本来やるべき業務」に集中するためのパートナーです。
記事の中でご紹介したプロビジョニング設定やプロファイルの活用について、「自社の環境ならどう運用すべきか?」と気になった方は、ぜひお気軽に資料請求やお問い合わせください。
