【イベントレポート】国際モダンホスピタルショウ2026に出展しました
こんにちは、Gluegent Gateです!
7/8-10に東京ビッグサイトで開催された国際モダンホスピタルショウ2026に出展しましたので、本日はイベントレポートをお届けします。
国際モダンホスピタルショウは、医療・介護・福祉関連の機器・製品・サービスが集う総合展示会で今回は3日間の開催で、35,316名が来場されました。
サイオステクノロジーからは、「Gluegent Gate Medical(グルージェントゲートメディカル)」と、「医療DX支援サービス」を出展しました。
近年の医療情報システムにおけるセキュリティガイドラインの強化を受け、展示ブースには病院関係者様だけでなく、対策を急ぐシステムベンダー様まで多数ご来場いただきました。
従来のような「将来的・一般的な検討」という段階から一歩進み、より現実的で重いセキュリティ課題として多要素認証を捉えている方が昨年よりも増加している印象でした。
ブース内で実施した顔認証のデモでも、実際の画面遷移や認証の様子を真剣にご覧いただき、具体的な運用に踏み込んだご質問を多くいただきました。
Gluegent Gate Medical は豊富な認証要素を利用することができ、それぞれの環境にあった認証方法を採用することができます。
既存の業務・運用フローを変更せずに多要素認証とSSOを導入できますので、ぜひご検討ください。
多要素認証を手軽に導入するなら Gluegent Gate Medical
シンプルでわかりやすいUIで、導入・構築が不要なクラウドサービスであるため、専門的なノウハウが不要で、直感的に設定が可能です。本サービスにより、シングルサインオンの実現や、アクセスセキュリティの強化、アカウントの一元管理、監査機能の向上など、医療DXに不可欠な要素を提供します。
サービスの詳細はこちらからご確認ください。
►Gluegent Gate Medical
また、最終日となる7月10日には、「期限1年! 中規模病院での多要素認証導入のリアル」と題した出展者セミナーに登壇しました。
多要素認証義務化に向け、中規模病院の課題であるコストや運用変更の解決を目指し、既存フローを活かしつつ、シングルサインオンや生体認証で利便性とセキュリティを両立する、現実的な対応ステップを解説しました。
会場にお越しいただいた皆様、およびオンラインでご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。
Gluegent Gate Medical は、国産のIDaaS。15年以上の実績があります。
SSOに加え、多様な認証要素でセキュリティを強化。導入時のオンボーディングも、導入後のサポートも追加費用なしで対応します。
ぜひお気軽にお問い合せください!
