失敗しないワークフロー導入の処方箋 
「形だけのデジタル化」を脱して業務プロセス全体を見直す重要性【実践ガイドブック】

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「リモートワークでも稟議や承認業務を進めたい」「紙の業務をデジタル化したい」 そんな目的で導入したワークフローシステムが、単なる紙の置き換えにとどまり、そのポテンシャルを活かしきれていないという調査結果があります。

ワークフローシステムは、有効に活用することができれば、単なる稟議の電子化にとどまらず業務プロセス全体を効率化できる力があります。

失敗しないワークフロー導入の処方箋 

調査結果が示すワークフローシステム活用の実態


サイオステクノロジー株式会社が実施した最新の調査では、ワークフロー導入企業の切実な実態が浮き彫りになりました。

ワークフロー導入企業の課題
  • 「承認・決裁」機能しか使えていない企業が65.2%
  • 運用担当者の81.1%が「導入後の負荷が想定を超えた」と回答
  • 44.5%もの企業が「柔軟な設定・調整のしやすさ」の点で選定したシステムを後悔

これらの数字は、せっかくのシステム導入が、単に紙をデジタルに置き換えただけで終わっており、業務全体の効率化や付加価値の向上には至っていない現実を物語っています。

どうすれば導入したワークフローシステムを活用し社内のDXや業務改善を進めることができるのか、以下の資料でご紹介しています。

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